DATE 2020.10.06
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INTO THE WILD / いざキャンプへ

ここ最近のキャンプブームにしっかりと便乗しつつ着々とキャンプグッズを増やす私コージ・トーヤマですが、やはりキャンプと言ったらテントが必要になってくるわけです。ここ最近色々なメーカーが素晴らしい高機能なテントをラインナップしているのですが正直迷ってしまう人達も多いことでしょう。

 

僕の奥様は幼少時代ガールスカウトの経験もあるのでキャンプはへっちゃら。そんなこんなでデートがてら2人用テントを持ってキャンプに出かけるなんてこともしていたわけですが、家族が増えてファミリーキャンプを重ねていくようになりある要望を妻から受けたのです。それはテントの中にテントがあるようなスペースのある2ルームテントが欲しいな~と言う事でした。

確かにドーム型のテントだと荷物もあるのでテント内で着替えたりするのも大変だし靴をテントの外に置きっぱなしで夜露で翌日ぐっしょり濡れてしまうなど色々な意味で楽ではありません。

毎晩子ども達が寝静まった後、どのテントにしようかとリサーチにリサーチを重ねて、ある日散歩がてら二子玉川にあるsnow peakに家族で行くことにしました。お店に行ってみるとテントがいくつか張ってあり、実際にテントの中に入ってみたり、椅子に座ってみたりと家族の収まりの良さなどキャンプで使用する際のイメージやスケール感などをリアルに感じることが出来ました。僕達が選んだテント「エントリー2ルーム エルフィールド」は全長6mで前室、寝室と2つの部屋に分かれているテントでとても使い勝手が良いのです。

前室では椅子やテーブルを充分に置けるスペースもあるし、そこで着替えたりもラクラク出来る訳です。形はナウシカのオームの様な形状でデザイン性も高く快適な空間を演出してくれる事は間違いないとワクワクしてしまいました。また入り口はタープの様に外に張り出すことも出来るので、簡単に言えばタープとテントが1つにまとまった究極のファミリーテントなのです!

そんなこんなで僕達ファミリーはそんなナイステントを持って山梨県にある四尾連湖まで行き秘密基地を作ってタップリ遊んできました。四尾連湖は透明度の高い湖畔が広がるキャンプ場で子どもも大人もタップリ遊べるキャンプ場でおすすめキャンプ場の1つです。子ども達もセミや蝶、そしてラッキーな事にミヤマクワガタなども捕まえたり、湖で泳いだりウッドデッキから飛び込んだり遊び倒した感じでした。やはり自然は最高の先生だな〜と感じる今日この頃のキャンプでした。

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