DATE 2019.06.18
パリの12ヶ月

Fenêtre / 窓辺

6月-1

 

我が家のキッチンの窓辺が、やたらと賑やかになった。
全て食べれる植物でぎっしりの植木鉢。

お料理していて何か足りないな?という時に大活躍。
子供達もシトロナードにミントを浮かべてみたり、氷水にハーブを入れてみたり、いつもより近い存在になった鉢植えたち。

狭すぎて、ブリキのバケツに移植させられたシソは<空飛ぶシソ>と次女が命名。

 

さて、どうしてこうなったのでしょうか?

 

その答えは、マンションの外壁工事が3ヶ月間続くので、ベランダの植物を廊下や他の窓辺に避難。

一番好きな日当たりのいい窓辺はこんな感じでネットに覆われ、足場が作られてる。
平日は作業しているおじさんと目があったりしそうで、なんだか落ち着かない。

 

それでも週末は工事がないのでとても静か。
何もない広々としたベランダでバーベキューだってできる。
そして、虹が出るとやっぱり嬉しい。

※本記事は、旧サイト「MilK JAPON WEB」に掲載された記事です。MilK JAPON WEBは、2020年4月に「Fasu(ファス)」として生まれ変わりました。詳しくはこちら

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