DATE: 2017.12.27

「子供之友」から荒井良二まで、「日本の絵本100年の歩み」

日本の絵本、100年の歩みをたどる展覧会が、ちひろ美術館・東京で2018年1月31日(水)まで開催中。

1910年代に子ども向けの雑誌「子供之友」や「赤い鳥」が相次いで創刊され、大正デモクラシーの機運を背景に、童話、童謡、童画の運動から芸術性の高い絵雑誌や絵本が生まれました。それから100年、数々の絵本が生み出され、子どもたちを楽しませてきました。

今回、そんな日本の絵本の歩みを一望できる展覧会が開催されています。会場には、各時代を画する代表的な作品約100点が展示。それぞれの時代、どのような絵本が生まれ、どのような表現がされてきたのか。ちひろ美術館コレクションも含め、貴重な資料と原画でこれまでの軌跡をたどります。子どもはもちろん、大人にも懐かしく、楽しめる展覧会となっています。

日本の絵本100年の歩み

住所:〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
TEL:03-3995-0612
会場: ちひろ美術館・東京
開催期間:2017年11月8日(水) ~2018年1月31日(水)
開館時間:10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日 (祝休日は開館、翌平日休館)、 年末年始(12/28~1/1)
料金:一般800円 高校生以下無料
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