DATE: 2018.03.09

見て、学んで、参加して、1日中楽しめる! 『岐阜かかみがはら航空宇宙博物館』リニューアルオープン

設立以来多くの人々に愛されてきた「かかみがはら航空宇宙科学博物館」が、日本を代表する航空宇宙博物館『岐阜かかみがはら航空宇宙博物館「愛称:空宙博(そらはく)」』として、3月 24日(土)にリニューアルオープンします。

日本で唯一! 航空と宇宙の両方を兼ね備えた本格的な博物館

リニューアルされた会場の展示面積は従来の1.7倍の約9,400平方メートルとなり、日本一豊富な展示物が揃います。航空関係では、人類初の動力航空機「ライトフライヤー」の実物大模型や、世界で唯一現存する「飛燕」など全国最多の31機を、宇宙関係では、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」や最新鋭の探査機「はやぶさ2」の実物大模型など、人類の宇宙開発の挑戦を実感できる数多くの展示が並びます。

実機展示場
ISS(国際宇宙ステーション) 日本実験棟「きぼう」

オープニングイベントとして、特別企画展「月への挑戦 アポロ・ルナ展」や、特別アトラクション「宇宙からの紙飛行機放出イベント」、宇宙飛行士の山崎直子さんを講師に迎えた記念講演会、子どもが楽しめる「水ロケット製作教室・発射体験」、航空宇宙に関連するグッズなどを販売する「屋台村」などが、3月24日(土)~31日(土)まで開催されます。
リニューアルを機に、中学生以下まで入場無料となったので、これからの春休みシーズンに親子で遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

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