DATE: 2020.05.26

#stayhome中のイライラ対策に! 話題の絵本でアンガーマネジメントを学ぶ

子どもも大人もストレスを抱えやすいコロナ禍においてヒット中の『ガストンのきぶんをととのえるえほん』(主婦の友社刊)シリーズ。ネガティブな感情をみずから手放すための方法を描いた絵本は、日本でも累計9万部を突破。イライラしがちな大人も読むべき!と人気を集めている。

本国フランスでベストセラーとなり、世界75カ国で翻訳されている『ガストンのきぶんをととのえるえほん』シリーズ。ユニコーンの子ども、ガストンと一緒に“呼吸セラピー”を学び、かんしゃくや悲しみ、恐れといったネガティブな感情を、子ども自身で手放せるようになるための方法が描かれている。この画期的なコンセプトが、コロナ禍の外出自粛でストレスがたまり、自分自身の感情の扱いに悩む大人にも役立つと大反響。重版を重ねるヒットを記録している。

現在発売されているのは3冊。『おこりたくなったら やってみて』には、かんしゃくさん、『かなしくなったら やってみて』には泣き虫さん、『こわくなったら やってみて」には怖がりさんと、子どもに合わせたタイプ別のメソッドを紹介。たった3回、1分ほどの簡単な呼吸で感情をととのえる方法が、子どもにもわかりやすいエピーソードとともに展開されている。

“自分で気分をととのえることができる”と思うことは、子どもたちの大きな自信につながるはず。また、子どもに感情的に怒っては後悔して自己嫌悪……という悩みを抱える親も学ぶことが多い。3呼吸で笑顔になれるガストンの呼吸セラピー、おうち時間が長い今こそ、子どもと一緒にトライしてみては。

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