DATE: 2018.07.12

元ピクサーの2人が立ち上げた 〈トンコハウス〉の展覧会「トンコハウス展 『ダム・キーパー』の旅」

アニメーションスタジオ〈トンコハウス〉の展覧会が2018年7月21日(土)~9月2日(日)の期間、三菱地所アルティアムで開催。

「一緒に周囲の期待を超えるような挑戦をしてみないか?」
この言葉をきっかけに、ピクサーのアートディレクターだった堤大介と、ロバート・コンドウの2人が立ち上げたアニメーションスタジオ〈トンコハウス〉。彼らの初作品となる短編映画『ダム・キーパー』は、国際映画祭で20以上もの賞を受賞するなど高評価を集め、2015年には米国アカデミー賞のノミネートされています。

本展では、〈トンコハウス〉のアニメーションにかける想いに迫りながら、NHK Eテレで放送されたシリーズ作品や制作中の長編映画など、さらに広がり続ける「ダム・キーパー」の世界をスケッチやマケット、映像など新作も交えて紹介。温かみあるかわいらしいキャラクターデザイン、深く考え抜かれたストーリー設定、光や街が美しい背景デザインなど、見どころ満載の展覧会です。

国や年齢を問わず、多くの人の心を揺さぶる〈トンコハウス〉の世界を、ぜひ親子一緒に楽しんでみては。

トンコハウス展 「ダム・キーパー」の旅

住所:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-7-11イムズ8F
TEL:092-733-2050
会場:三菱地所アルティアム
開催日:2018年7月21日(土)~9月2日(日)
開館時間:10:00~20:00
料金:一般400円 大学生300円 高校生以下無料

※本記事は、旧サイト「MilK JAPON WEB」に掲載された記事です。MilK JAPON WEBは、2020年4月に「Fasu(ファス)」として生まれ変わりました。詳しくはこちら

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