DATE: 2021.10.04

東京・立川の屋内広場「PLAY! PARK」に、「プチプチ®」製の大型遊具が登場!

身近な「プチプチ®」(気泡緩衝材)が、子どもの遊具に変身!? 屋内広場「PLAY! PARK(プレイパーク)」のメインエリアに、「プチプチ®」(気泡緩衝材)で作った遊具が登場。しがみついたり転がったり……子どもたちが自由な発想で遊ぶことができる。

0~12歳の子どものための屋内広場「PLAY! PARK」では、既存の遊具やおもちゃは設置せず、建築家やクリエイターと共同開発した遊具やワークショップを展開している。

2022年3月末までの期間限定で登場する遊具「Let’s! PLAY! PUTIPUTI!」は、アートや建築など、ジャンルを超えて活躍するファッションデザイナー・津村耕佑氏監修のもと、有志で集まった学生により2カ月かけて制作。生活の中で、ものを包んで守る緩衝材の役割を持つ「プチプチ®」を重ねたり、丸めることで、全く新しい遊具を誕生させた。

大型遊具は定期的に入れ替えが行われる。

大型遊具は定期的に入れ替えが行われる。

天井からぶら下がる「ひらひらプチプチ」や「ぐねぐねプチプチ」の中に入って揺れたり、「まっすぐプチプチ」にしがみついたり、「ぐるぐるプチプチ」を投げたり転がしたりと、子どもたちは自分自身で遊び方を考え、自由に遊ぶことができる。また、3歳未満の子どもが安全に遊べるよう、小さな「ひらひらプチプチ」も用意。さらに、日替わりのワークショップにも「プチプチ®」が登場。プチプチかんむりや、プチプチシューズ、プチプチ楽器など、普段目にしている緩衝材の違う面白さを発見できるはず。

大型遊具のほかにも「PLAY! PARK」には、手づくりの楽器でリズム遊びをしたり、グランドピアノを演奏したりできるスタジオ、アニメーション作品を上映するシアター、国内外の絵本が700冊以上も揃うライブラリーなど、子どもの遊び心と感性を刺激するエリアが盛り沢山。ベビーもキッズも楽しめるスポットへ、ぜひ足を運んでみては。

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