DATE: 2019.11.21

〈ATELIER MUJI GINZA Gallery1〉で「考える。益子の新しい伝統に向けて」展を開催

2019年11月29日(金)~ 2020年3月8日(日)まで、〈ATELIER MUJI GINZA Gallery1〉で「考える。益子の新しい伝統に向けて」展が開催されます。
©️ATELIER MUJI GINZA 2019

〈ATELIER MUJI GINZA Gallery1〉と、イタリアのデザイン界の巨匠、エンツォ・マーリによる「栗の木プロジェクト」の第3弾となる本展は、「考える」をテーマに、益子町と益子町の民間の作り手が共同でデザイン企画開発を行う制作グループ「MASHIKO Product」との協働で開催されます。

本展のはじまりは、マーリが1970年代に磁器工房の職人とともに手がけた器のシリーズ「SAMOS」。その手法とは、作家による工芸的な手仕事でも、工業製品でもない、職人とデザイナーが対等に対話することによってクオリティを生み出す手仕事のあり方でした。その哲学から発想を得たワークショップが、益子焼の産地を舞台に、現地の作家とATELIER MUJI GINZAが構成したデザイナーを含むチーム、計11名によって6日間にわたり行われました。

「考える。益子の新しい伝統に向けて」展では、そのプロセスを語る約150点以上の試作やツール、さらに「SAMOS」2点が展示されます。また、11月29日(金)には、オープニングイベントとして「MASHIKO Product」のメンバーを迎えたギャラリートークも開催されるのでお見逃しなく!

「考える。益子の新しい伝統に向けて」展

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座 3-3-5無印良品 銀座6F
会場:無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1(入場無料)
会期:2019年11月29日(金)~2020年3月8日(日)
時間:10:00~21:00
※店舗休館の場合は、それに準じます。
※イベント等によって展示品の一部がご覧頂けない日時がございます。

オープニングイベント・ギャラリートーク
日時:2019年11月29日(金)19:00~20:30(受付は18:30からとなります)
会場:無印良品 銀座6F ATELIER MUJI GINZA Lounge
定員:50名(要事前申込)
参加費:無料

イベント詳細

※本記事は、旧サイト「MilK JAPON WEB」に掲載された記事です。MilK JAPON WEBは、2020年4月に「Fasu(ファス)」として生まれ変わりました。詳しくはこちら

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