DATE: 2017.10.26

香取慎吾も出展!23人の作家による「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」展

「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS」が開催する「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」展が10月31日(火)まで開催中。アウトサイダーアートと現代アートの作家が混在して展示されています。

美術教育を受けていない人によるアウトサイダーアートの作家を含む、多種多様な22人の作家による展覧会、日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」が開催されています。「ACCESSIBILITY」(アクセシビリティー)と「LEARNING」(ラーニング)をキーワードに、多くの人々に開かれた展覧会を目指しアクセシビリティーを高め、対話やコミュニケーションを通して作家、鑑賞者の双方から学びを深めるということを基本としています。

具体的には、施設やアトリエ、個人宅など、様々な制作環境から生み出される作家たちの作品を一緒に展示することで、作家たちを結びつける「つくりたい」という欲求に迫ります。そして、アートを心理的、精神的な安定を生み出す“道具”として捉え、それを作家に限らず鑑賞者にも感じてもらえるよう工夫がされています。展示会場も、障害のある方と共に会場検証を行うなどして、アトリエワンが会場構成を行いました。さらに会期中は、展示にあわせてeatripの野村友里さん、foodremediesの長田佳子さんがプロデュースした特別フードメニューも登場します。

同展の公式サイトでは、今回展示に参加した香取慎吾さんのインタビュー動画も視聴できます。あなたにとって、アートとは?そんな問いを考えるきっかけとなる展覧会に、ぜひお子様と足を運んでみてはいかがでしょうか。

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