DATE: 2018.03.20

いわさきちひろの絵の世界を遊んで体感する「あそぶ plaplax」展

いわさきちひろ生誕100年「Life展」のうちの1つ、「あそぶ plaplax」展が5月7 日(月)まで長野の安曇野ちひろ美術館で開催中。

いわさきちひろの生誕100年にあたる2018年、いわさきちひろと、さまざまな分野で活躍する7組の作家が「Life」をテーマにコラボレート。本展では、多様なメディアを使い、体験型の作品を展開し続けるアートユニットplaplax(プラプラックス)が、「あそぶ」をキーワードに共作します。

本展の見どころは、見る人の影がスクリーンに投影された絵の中に登場したり、動きにあわせて足元に色が広がったり、まるで絵のなかに入ったかのようなインスタレーション。遊びながらちひろの絵の魅力を体感できます。もうひとつ見逃せないのが、ちひろの描いた3冊の絵本をテーマにした「絵本を見るための遊具」。覗いたり、登ったり、くぐったり……、体をいっぱいに使ってちひろの絵本の世界を楽しむ遊具です。

「あそぶ」子どもたちを描いたちひろの作品を、来館した子どもがみんなで一体となって遊べる空間となっています。なお、本展は7/28(土)~10/28(日)で、ちひろ美術館・東京でも開催。すべての「Life展」に入館できるお得なパスポートもあるので、ぜひ他の「Life展」とあわせてチェックしてみては。

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