DATE 2022.03.18

【BE CREATIVE!】ある廃材を再利用!ずっと飾っていたくなるアニマルウォールデコ

クリエイティブな気分を盛り上げる、工作やインテリアデコレーション、ゲームや遊びなどの提案をするシリーズ【Be Creative!】。今回は、卵ケースを使った、立体的でキュートなアニマルの壁掛けに挑戦!

どの動物を作ろうか。考えるのも楽しい、アップサイクル工作

卵ケースは、プラスティック製のものと紙製のものがありますが、エコの観点からも、工作好きの観点からも、選んで欲しいのは、断然、紙製。

この、ぼこぼこっとしたフォルムの、丈夫な紙のケースは、本当に使い勝手のいいアイテムなんです。卵を取り出して、そのまま捨てるなんてもったいない!

工作アイデアはいくつもあるのですが、今回は、その立体的なフォルムを利用した、アニマル顔の壁掛けをつくります。

卵ケースをカットするのは少々コツが入りますが、それ以外は色を塗って貼るだけの簡単さが魅力。そのわりに、見た目がとってもオシャレで、子供部屋に飾りたくなること請け合い。

お子さんと、どんな動物を作るか相談しながら、楽しい工作時間を過ごしてくださいね。

 

 

 

 

 

まずは、卵ケースをカット。

卵1個のスペースが、1つの顔になります。耳の形をとって、切り取っていきましょう。

デコボコしていて切りづらいので、大きめに切ってから、サイズ調整すると上手に切れますよ。

 

写真はキツネにするためにカットしたもの。三角の耳と尖った鼻が、それらしい雰囲気。

クマなら耳は丸く、ネズミなら大きく、と動物に合わせてカットしてみてください。

鼻部分も、キツネやネズミは鼻がとがったままでいいのですが、クマは鼻がとがってない方がクマらしい顔になるので、とがっている部分を少しつぶすのがコツです。

 

 

 

 

次に、動物の顔を貼り付ける丸い土台をつくります。

今回は段ボールを直径約12cmの円形にカットしたものを使用しましたが、紙皿を使ってもOK。

裏にヒモを輪っか状に貼り付け、引っ掛ける部分をつくったら、表に色を塗っていきます。

 

サークル状にドットや波線などで縁取りをしても可愛いですよ。

 

 

 

卵ケースをカットした動物の顔に色を塗っていきます。

 

アクリル絵の具で塗ると、発色もきれいで乾きも早いのでオススメです。

色を塗り終わったら、顔の裏の縁にボンドをつけ、まるい土台に貼り付けます。

 

乾いたら完成です。

1つ1つが小さいので、いろいろな動物を作って、たくさんを飾るのも、きっと可愛い!

世界で1つの壁掛け作りに、ぜひ挑戦してみてください。

 

【用意するもの】

紙の卵ケース

段ボール

絵の具、筆

ヒモ

はさみ、カッター

ボンド

テープ

 

 

 

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