DATE: 2017.07.07

〈目黒区美術館〉企画展『ヨーロッパの木の玩具(おもちゃ) − ドイツ・スイス・北欧を中心に』開催!

今年、開館30周年を迎える〈目黒区美術館〉では、7月8日(土)~9月3日(日)の間、企画展『ヨーロッパの木の玩具(おもちゃ) − ドイツ・スイス・北欧を中心に』を開催します。

「みる」「遊ぶ」「知る」の視点から紹介

〈目黒区美術館〉は、1987年の開館以来30年にわたって、スイスの玩具メーカーであるネフ社製品をはじめ、木でつくられた良質な国内外のトイを収集してきました。ヨーロッパの玩具を中心に販売するアトリエ ニキティキの協力のもと開催される本展では、ネフ社製品はもちろん、スイスやドイツ、北欧の玩具を中心に幅広く展示します。また、世界に類を見ない木工ろくろ挽きの技術を実際に見ることが出来るワークショップセミナーの開催や、実際に手に触れて遊ぶことのできるプレイコーナーも併設されます。ぜひこの機会に、手触りの良い“木”の玩具に触れて、手から広がる世界を楽しんでみて。

LATEST POST 最新記事

今年はハロウィンもSDGs。 廃材で作る、おしゃれデコレーション4選
「食欲の秋」を盛り上げる、おいしいもの大集合!
大宮エリーが考える、今の子供たちに「クリエイティブ力」が必要だと思う理由
服を使ったパズルとは?子供の創造力やセンスを養う、BEAMSの知育玩具プロジェクトが始動中