DATE: 2019.09.03

〈ピープルデザイン研究所〉主催!展示会・シンポジウム「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」

2019年9月3日(火)〜9日(月)まで、渋谷ヒカリエ8階〈8/(ハチ)〉および渋谷区内各所で、展示会・シンポジウム「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」を開催。

〈ピープルデザイン研究所〉が主催する展示会・シンポジウム「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(以下、超福祉展)」が、2019年9月3日(火)〜9日(月)の7日間、渋谷ヒカリエ8階の〈8/(ハチ)〉ほか、渋谷区内各所で開催されます。

障害者・高齢者・LGBTなどのマイノリティに対する「意識のバリア」を超え、従来の福祉の枠に収まらない「超福祉」なモノ・コト・ヒトのアイデアやテクノロジーを一挙に紹介するこの企画は、2014年よりスタートし、2020年までの時限開催を予定しています。6回目を迎える今年は、子どもの目線から超福祉社会を提案するほか、この6年で日常となった超福祉の実践者たちも紹介します。

初日である9月3日(火)の17:00〜18:30には、昨年の「超福祉展」で話題となった「xDiversity Symposium Ototake Project」の歴代登壇者・出展者が落合陽一筑波大准教授の元に集まり、“乙武さんを「走らせる」プロジェクト”の経過を発表。そのほか会期中は、弱者の目線にたった防災について超福祉な視点で切り込むワークショップや、文部科学省とのコラボで実現した「超福祉の学校」企画も実施。「超福祉の学校」企画では、高校生・市民・行政・企業向けに、学びから社会での働き方まで提言するワークショップを展開します。さらに今年は〈Apple表参道〉も参画し、「Today’s Apple」と題して表参道店で、さまざまなユニバーサルアクセスの使い方を学べるワークショップを展開します。また、福祉をテーマにした絵本のライブラリーやコミュニケーションを誘発するゲームなどを通して、遊びながら超福祉な日常を体験できる子ども向けの体験コンテンツ「PLAY!超福祉」も登場。ご家族連れはこちらも見逃せません。

「超福祉展」のコアな話を知りたい方は、長谷部健渋谷区長や「超福祉展」の主要メンバーが一同に集まる、9月3日(火)12:00~13:30のオープニングセレモニーに注目。東京2020オリンピック・パラリンピックの開催が目前に迫る今、最先端の福祉の世界を覗きに足を運んでみてはいかがでしょうか。

2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展

会場:【メイン会場】渋谷ヒカリエ8階 8/COURT・CUBE、ハチ公前広場(9月7日)、渋谷駅13番出口地下広場(9月7日、8日)【サテライト会場】渋谷キャスト(9月7日、8日) ほか、渋谷区内各所
開催期間:2019年9月3日(火)〜9日(月)
開催時間:11:00〜20:00
料金:入場無料
公式サイト
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※本記事は、旧サイト「MilK JAPON WEB」に掲載された記事です。MilK JAPON WEBは、2020年4月に「Fasu(ファス)」として生まれ変わりました。詳しくはこちら

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