DATE: 2017.09.22

ゴッホと日本の深い関係をひも解く!「ゴッホ展」開催

上野の東京都美術館で、ゴッホと日本の関わりを紹介する「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」が10月24日(火)~ 2018年1月8日(月・祝)の期間、開催されます。

1853年にオランダに生まれたフィンセント・ファン・ゴッホは、1886年にパリに移り、さまざま刺激を受けながら、自らの絵画表現を模索していきます。そこで大きな役割を果たしたものが、日本の浮世絵でした。ゴッホは浮世絵版画を収集し、それを模写した油彩画を描き、構図や色彩を学び取っていきます。

本展では、ゴッホと日本の相互の関係を、2部構成で紹介。日本を夢想したゴッホと、もう一方でゴッホに憧れを抱いていた日本人との相互の関係に迫ります。第1部では、ゴッホが日本から受けた影響を、ゴッホ作品約40点と、同時代の画家の作品や浮世絵など50点余りによって、様々な角度から検証。第2部では、1920年代以降、ゴッホに魅せられた日本人の巡礼の軌跡を、当時の貴重な資料からたどります。

日本初公開の絵画や資料が多数登場する本展。新たなゴッホの側面を見に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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