DATE: 2021.05.17

大人気のリサ・ラーソンの軌跡を辿る展覧会が開催中。キュートな作品たちは子どもも夢中に!

新潟市新津美術館で現在開催されている「リサ・ラーソン展 —創作と出会いをめぐる旅」。動物をモチーフにした温かみのある作品たちとともに、リサの創作のルーツに迫る展覧会となっている。
リサ・ラーソン 《ライオン(マキシ)/アフリカシリーズ》製造1968年- 
ⒸLisa Larson/Alvaro Campo
リサ・ラーソン 《ライオン(マキシ)/アフリカシリーズ》製造1968年- 
ⒸLisa Larson/Alvaro Campo

猫をはじめ、動物をモチーフにしたキュートな作品で、日本をはじめ世界各地で人気を博すスウエーデンの陶芸家リサ・ラーソン(1931-)。本展では、そんなリサの幼少期から近年までの代表作が約200点登場。

リサ・ラーソン 《ブルドッグ(マキシ)》 製造1972‐1980年代
ⒸLisa Larson/Alvaro Campo
リサ・ラーソン 《ブルドッグ(マキシ)》 製造1972‐1980年代
ⒸLisa Larson/Alvaro Campo

さらに、北欧のモダニズムデザイナー・スティグ・リンドベリ、日本の陶芸家・濱田庄司など、リサの創作活動に大きな影響を与えたアーティストたちの作品約20点も同時に紹介。リサの創造性豊かな制作ルーツとその源泉を紐解いていく。

リサ・ラーソン 《パンキー/日本限定版(原型作品)》 2013年
ⒸLisa Larson/Alvaro Campo
リサ・ラーソン 《パンキー/日本限定版(原型作品)》 2013年
ⒸLisa Larson/Alvaro Campo

大人気の動物シリーズや日本限定版のハリネズミシリーズも勢揃いする貴重な機会。ミュージアム・ショップでは展覧会オリジナルグッズも登場! 見どころ満載の「リサ・ラーソン展」。ぜひ親子で楽しんでみては。

※緊急事態宣言発令に伴い、イベントの開催状況は変更の可能性があります。
開催の状況はお出かけ前に「公式サイト」にてご確認ください。

※お出かけの際は密を避け、施設が定める新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に従いながら、楽しく遊びましょう!

LATEST POST 最新記事

トレンドのくすみカラーが満載。軽さも魅力の村瀬鞄行「ボルカグレイッシュ」【2023年入学ラン活NEWS】
ミュージシャン坂本美雨の子育て談には共感がいっぱい! 【ヤマハ銀座店発のラジオ番組「MAKE WAVES RADIO」収録レポート】
子どもが使う食器にも安心。本格金継ぎで、割れてしまった器を再生【谷尻直子の漆金継ぎ体験記:後編】
究極のラグジュアリー・ランドセル。ポロ ラルフ ローレンの最上位モデルとは?【2023年入学ラン活NEWS】