DATE: 2018.08.23

体験型の“空間絵本”美術館も!「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」開催中

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が2018年9月17日(月)まで開催中。子どもが楽しめる美術館も。

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭。農業を通して大地と関わってきた里山の暮らしが今も豊かに残っている地域で、アートを道しるべに里山を巡る新しい旅を体験できます。

なかでも親子での鑑賞におすすめなのは、「絵本と木の実の美術館」。廃校になった小学校を活用した、絵本作家・田島征三と集落の人々による、体験型の“空間絵本”美術館。親子で1日楽しむことができます。その他にも、里山で出合える動物、伝説や伝承に登場する不思議な動物などをモチーフとした作品を展示する屋外企画展「里山アートどうぶつ園」など、家族で楽しめる展示が多数用意されています。里山でのアート鑑賞で、夏の思い出を作ってみては?

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018

会場:越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町)
開催日:2018年7月 29日(日)~ 9月17日(月)
※料金や詳細は公式サイトを参照
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