DATE: 2018.10.11

有楽町ATELIER MUJIで開催「木を見て森を見る!」展。木材を使ったワークショップも

「木を見て森を見る!」展が有楽町 ATELIER MUJIで2018年10月12日(金)~12月2日(日)の期間で開催。木材でものづくりをする子ども向けワークショップも開催されます。

有楽町 ATELIER MUJIでは、日本の木材のものづくりに関する展覧会が開催されています。

有名なことわざで「木を見て森を見ず」という言葉があります。本展のタイトルは「木を見て森を見る」。ことわざとは逆の意味で、小さいことから大きなものを想像し、そしてしっかり見据えることを意図しています。木を人に例えると、ひとりひとりの暮らしが社会を司ることをきちんと意識すること、そして大きな森である未来に思いを巡らすこと、と考えることができます。

地球全体では、森林は急激な減少傾向にありますが、日本は国土面積の約7割が森林で、特に先進国の中では世界有数の森林大国。本展では、そんな日本の木材を用いたものづくりのあり方を提案。会期中は「カスタネットづくり」「ヒノキのビスケットネックレスづくり」など、子どもが参加できるワークショップを行いながら、木に触れる機会を作ります。

都会にいると普段は目を向ける機会が少ない森林や木材の話。ぜひ親子で一緒に訪れ、考えを巡らせてみてはいかがでしょうか。

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