DATE: 2021.05.07

「モネ-光のなか」展は、かつてない空間演出が見どころ! 柔らかな光のなかで作品の世界観を満喫

気鋭の建築家・中山英之氏が空間演出を手がけた展覧会「モネ—光のなかに」がポーラ美術館で開催中。作品の美しさを最大限に引き出した空間で、モネ作品の新たな魅力に触れることができる。
クロード・モネ 《睡蓮の池》 1899年 ポーラ美術館
クロード・モネ 《睡蓮の池》 1899年 ポーラ美術館

印象派を代表する画家クロード・モネの作品を国内最多の19点収蔵するポーラ美術館。本展では、その貴重なコレクションより《ルーアン大聖堂》(1892年)や《睡蓮の池》(1899年)など11点の名作が登場。

クロード・モネ 《サルーテ運河》 1908年 ポーラ美術館
クロード・モネ 《サルーテ運河》 1908年 ポーラ美術館

セーヌ河や駅、橋、パリ郊外、そして旅先での景色を描きながら、季節や時間、天候によって移ろいゆく光を生涯描き続けたモネ。その作品の魅力を最大限に引き出すべく、「2004」、「O邸」、「家と道」、「石の島の石」などの作品で知られる気鋭の建築家・中山英之氏が空間演出を担当。

©︎Gottingham
©︎Gottingham

モネ作品を「会場全体を自然光に限りなく近い質の光で満たされた空間に置く」というコンセプトに基づきデザインされた空間は、柔らかな光に包まれ、モネ作品の美しさを引き立てている。

これまでとは一味違った光の空間演出でモネ作品を魅せる展覧会。家族で作品のさらなる魅力に気づく機会になりそうだ。ぜひチェックを。

※緊急事態宣言発令に伴い、イベントの開催状況は変更の可能性があります。
開催の状況はお出かけ前に「公式サイト」にてご確認ください。

※お出かけの際は密を避け、施設が定める新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に従いながら、楽しく遊びましょう!

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