DATE: 2021.11.22

ほぼ日の「りんご狩りかもしれない」が渋谷で開催中。ヨシタケシンスケさんの原画展示やおいしいものも満載!

糸井重里氏が主宰する 「ほぼ日刊イトイ新聞」のリアルスペース、渋谷PARCO8F「ほぼ日曜日」にて、赤くて丸くておいしい「りんご」をテーマにしたイベントを開催! りんごのお菓子やりんごの雑貨なども販売される。

タイトル通り「りんご狩りかもしれない」体験ができる「りんご狩りかもしれない展」。会場の中心にりんごに見立てた木が立ち、そこに実ったフレッシュなりんごをゲスト自身がもぎ取ることができる。りんごは、ジューシーな甘さの青森県産「ふじ」と、生食でもおすすめの福島県「紅玉」を用意。さらに会期の途中では、たっぷりの蜜が霜降り状に入った特別なりんご「吟壌りんご(ふじ)」も届くという。

さらに、イベントのタイトル名のヒントになった、ヨシタケシンスケさんのベストセラー絵本『りんごかもしれない』の原画の一部が展示され、細かな筆致とかわいいイラストを間近に鑑賞できる。絵本も用意されているので、原画と絵本を見比べてみるのも楽しそう。

このほかにも、世の中のたくさんのりんごから「ほぼ日」が選んだ、おすすめのりんご菓子や、りんごグッズも販売。また、オンラインの「ほぼ日ストア」での販売に先駆けて、新作ジュース「畑deしぼり(リフレッシュミックス)」と、ほぼ日のジャム「おらがジャム・りんご」の2021年版も先行販売される。

都会の真ん中で「りんご狩りかもしれない」体験ができるのは貴重! 入場は無料なので、気軽に足を運んでみては?

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