DATE: 2018.11.21

「OSAMU TEZUKA MANGA NO KAMISAMA Ⅰ~フランスからみた手塚治虫~」宝塚市立手塚治虫記念館で開催

フランスの「アングレーム国際漫画祭」で開催された、特別展「OSAMU TEZUKA MANGA NO KAMISAMA」の凱旋展第一弾が宝塚市立手塚治虫記念館で2018年12月24日(月・祝)まで開催中。

フランス西部の都市アングレームで毎年開催される、ヨーロッパ最大級のバンド・デシネの祭典「アングレーム国際漫画祭」。45回目を迎えた2018年、手塚治虫の生誕90周年を記念して、特別展覧会「OSAMU TEZUKA MANGA NO KAMISAMA」が開催されました。ヨーロッパのバンド・デシネは元より、世界各地の優れたマンガを紹介するイベントが市内の各所で催される本祭典。1982年には手塚治虫も訪れています。

宝塚市立手塚治虫記念館では、企画展として、その凱旋展を2回に分けて実施。フランスのキュレーターが企画した、「アングレーム国際漫画祭」での開催内容を極力そのまま楽しめるよう工夫されています。海外のキュレーターの独自の視点を介して、新たな手塚治虫の魅力を発見することができます。

何世代にわたっても楽しめる、普遍的なテーマを取り扱う手塚作品。親子だけでなく、祖父母を交え3世代で楽しんでみては?

LATEST POST 最新記事

トレンドのくすみカラーが満載。軽さも魅力の村瀬鞄行「ボルカグレイッシュ」【2023年入学ラン活NEWS】
ミュージシャン坂本美雨の子育て談には共感がいっぱい! 【ヤマハ銀座店発のラジオ番組「MAKE WAVES RADIO」収録レポート】
子どもが使う食器にも安心。本格金継ぎで、割れてしまった器を再生【谷尻直子の漆金継ぎ体験記:後編】
究極のラグジュアリー・ランドセル。ポロ ラルフ ローレンの最上位モデルとは?【2023年入学ラン活NEWS】